バナジウムの効果について

バナジウムの効果のなかでも特に注目されるものが血糖値を下げる作用なのですが、バナジウムの働きにより糖尿病の予防に効果的だとされています。

 

そして、バナジウムを含むミネラルウォーターの中には、他のミネラルとの相乗効果が影響することで、脂質の代謝を促したり、血液をサラサラにしたり、高血圧や動脈硬化を抑制する効能も期待されています。

 

バナジウムがたくさん含む食品には主に、アサリやホタテの貝類やひじきなどの海藻類が存在しています。

 

バナジウムとは?

 

バナジウムとはどういった物質なのかといいますと、カルシウム・ナトリウム・鉄・亜鉛同様ミネラルの種類のひとつで、地中や海中などに含まれている成分なのですが、人の体内にもごく僅かに含まれています。

 

バナジウムは100年以上も昔に発見されていますが、健康面で脚光を浴びたのは以外にも「最近になって」からのことで、その転機となったのは、糖尿病の予防が期待される研究が発表されだしてからになります。

 

バナジウムで糖尿病を予防する

 

バナジウム水には完全に治らないとされている糖尿病の予防が期待されています。

 

バナジウムの含まれた水を継続して飲み続けると「血糖値やコレステロール値」が改善された」という検証結果が報告されています。

 

バナジウムはインスリンと似た働きを持っていますので、体内に摂取することでインスリンに代わって血糖や筋肉・内臓に取り込む触媒の働きをした結果により血糖値を下げる働きがあるのですね。

 

しかも、バナジウムの含まれた水には様々な作用があり、デトックス作用、脂肪燃焼促進、美容や健康維持には無くてはならない成分が含まれています。

 

バナジウム水を飲むときの注意点について

 

摂取量については、「1日に1.8mg=1800μg」バナジウムは吸収率が低いので、口から入れるぶんには無害とされています。しかし過剰摂取をしてしまうことで、毒性症状が出る可能性があります。

 

1日の摂取目安の「1.8mg」を摂取するには、「1L当たり90μgを水にすると、20リットル飲むことになってしまうのです。12リットルボトルですと、1ヶ月で50本も飲まなければいけない量ですので、あまり気にする事はないかと思います。

 

しかし、人それぞれ個人差がありますので、「摂り過ぎには気を付けなければいけないな!」ぐらいの感覚で良いので、頭の隅に入れておいてください。

 

バナジウムの副作用について

 

舌が紫色や緑色に変色する、湿疹などの皮膚炎や下痢や胃けいれんなどの胃腸障害、鼻炎・咽頭炎・慢性気管支炎、ひん脈。

 

病尿病の治療中、抗ガン剤の投与による薬物治療治療中、妊婦の方にこれらの症状出てきましたら、一度バナジウム水を飲むことを止めて、医療機関で診察・相談してもらってください。

おすすめ